体に良い物へ執着しすぎていませんか?

周囲にいる美意識の高い方ほど、体に良い物を摂り過ぎているような気もします。プラセンタがようやく日本でも認知されはじめ、コラーゲンとまではいかないものの、プラセンタサプリが広く愛飲されていきそうな気配があります。

 

その他にも美容・健康によいとされる素材はたくさんあるわけで、それらに目移りしているようでしたら、いっそのこと断絶してみてはいかがでしょうか?

 

確かに、カロリーコントロールができていて、栄養成分も調整しながら摂取している上で適切に取り入れていくのは良いでしょう。しかし、毎晩飲酒し、タバコを吸い、おやつも不定期に食べているようでしたら、健康食品は無意味と言っても過言ではありません。

 

上乗せするように、美容成分を配合したサプリなどを摂取するわけですから、カロリーの心配であったり、何よりも精神的な負担が多少なりとも課せられます。つまり、意識しすぎているような気がしてならないのです。

 

本当に綺麗なかたってウォーキングを取り入れたり、ほどよく日光を浴びるなど、基礎生活がしっかりしています。クルム伊達選手なんて、その典型例のような感じがテレビ・メディアからでもひしひしとつたわってきますよね。CMでMy野菜生活(カゴメ)のアレです。ピッタリですよね。

 

自己管理のできている方がサプリなどを摂取するとプラスに作用するでしょうが、そうでないかたにとっては体内で余計なものとごちゃ混ぜになっているような感じでしょう。腸管吸収された後に速やかに目的を果たすようなことはまずありません。

 

むしろ、カロリー摂取オーバーぎみな方が大半でしょうから、体に良い物を取らないことを意識してみて、空腹時には水に置き換えてみてはいかがでしょうか。慣れれば習慣になりますし、表立って分かる変化が肌の状態と便通です。驚くほど綺麗に整ってきます。

 

そして、最大の効果は脳がすっきりすること。以上にボーっとする時間がながいひとは、隙間時間に食べたり糖分を摂り過ぎたりしていると思います。断食したときのあの爽快感とまではいきませんが、脳の回転数が上がる感覚を味わうことができます。

 

これを体感すれば空腹以上に魅力を感じて安易に食べることをストップできるでしょう。

水分補給量とタイミングをコントロールする

水への置き換えを行うときには補給量とタイミングをコントロールすることが大切です。健康な成人の腎臓が1日に処理できる水分量は約15リットルなので、異常な飲み方をしない限り水毒になる危険性はありません。

 

目安の摂取量は男性が1日3リットル、女性が1日2.2リットルとされています。食物にも水分が含まれているので、飲料水はもう少しすくなくなりますね。

 

補給量とタイミングをコントロールすると書きましたが、数字をメモして管理することはこちらではご紹介しません。おすすめするのは、体が欲するタイミングを正確にキャッチし、内臓に負担がかからず不快な感覚を覚えない程度に適量を飲むことを習慣づけることです。

 

体のサインはあなたにしかわからないわけで、どのタイミングでどれくらいの量を飲むと最高のパフォーマンスを発揮できるのか体得し、それを修正・改善しながら最適化していけば良いのです。

 

今の時代、インターネットで検索すればどれだけでも情報がでてきますし有識者のかたもまとめられているので、それらを土台にして自分にピッタリの水分補給法を見つけることをおすすめします。

 

日本におすまいなら水道水で大丈夫ですし、苦手ならミネラルウォーターにすればいいですね。摂らない生活になれて水とのつきあいかたが上手になってくると、本当に肌のコンディションが整い、便秘知らずの体質へと変わりますよ!

 

ミネラルショーターに一つ機能を加えた水素水なんかをとりいれていってもいいですね。価格は高くなるので、経済的に負担にならなければ積極的に飲んでいくと抗酸化作用によって、さらに快活な生活を期待することができます。

 

>> 水素水を選ぶ大切な4つのポイント